熟成したワインのようなフィギュアスケーター

フィギュアスケーターは
アスリートの中でも殊更選手生命が
短くて、10代〜20代前半の選手が
ほとんどで30歳になる前に引退する
選手がほとんどだと思う。

でも今日見ていたフィギュアスケートの
グランプリファイナル。

28歳のミハル・ブレジナ選手。
ファイナルの出場は7年ぶりだそう。
そんな彼を周りはこう言うのだとか。
「お前はワインみたいだ。歳を重ねるごとに良くなってる。」

体力の衰えとか怪我とかスランプとか
色んなものを経て人も熟成していくんだね。
アスリートだけじゃない。みんなおんなじ。

熟成時間は人それぞれで、早熟な人もいれば
すごくすごく時間がかかる人だっている。
熟成中は一見、何も進んでないように思える
から焦ったり落ち込んだり自棄になったり。
でもそれが旨味に変わっていくんだね。

 

そうそう。同じくファイナルに出場
しているセルゲイ・ボロノフ選手は31歳。
彼曰く「30歳が競技人生の終わりだなんて誰が言ったんですか?」

仰る通り。御意。

ワイン 樽

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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