気をつかって必要以上に疲れていたようです

気をつかうの止めたら
お互い様なことがわかって、めちゃ楽になった話し。

 

二人でランニングをしていて
”今日はちょっとしんどいな”
”早めに終わらせたいな”
そう思うことが、時々あっても

”向こうはまだ走りたいかもしれないな”
と気をつかって
”なんか負けたくない”
という強がりもあって

「全然大丈夫」って顔して走ってた。
「大丈夫?」なんて、むしろ聞いたりして
「もう帰ろうか」と言ってくれないか期待して
「大丈夫!」と言われてイラっとする。

 

これじゃあ身体も心もへとへと。必要以上に。

 

暑さと湿気満載のある日。
「今日はもう走れない、かもなぁ。」って
若干の強がりは残しつつぼそっと言ったら
「だよね…」と疲れた笑顔で返ってきた。

 

昨日は向こうから「もう無理かも」と言った。

 

気を使って、強がって(私だけかも)
無理して走っていたのはお互い様。

気を使うの止めて素直になったら
身体はそこそこ疲れるけど、気持ちはめちゃ楽になりました。

家族と犬

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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