身近な「ほっこり」した経験を一つくださいな(#106)

ほっこりした話し。

先日、両親が東京に来るというので
姉弟家族も集まってご飯を食べる事に。

で、母からは先に姉たちと合流して
そこからお店まで30分位だから出る
とき連絡するね、とのこと。
連絡もらってから私たちも向かえば
ちょうど同じくらいに着く算段。

 

ところが。
全然連絡がこないのでなんか遅れてる
のかなぁと思い、とりあえずお店に
向かい始めたところで連絡が。
「もう着いたよー」

ええええ。連絡はああああ。
と内心思いつつ遅れて向かったのでした。

 

ん?これのどこがほっこり?
と思った方もいるかもしれません。

それは、お店に着いてからの母の言葉。
「連絡するって言ったじゃーん」と
ぶーぶー言う私に
「お姉ちゃんが髪切ってパーマもかけたのが
新鮮で盛り上がっちゃってさ〜そしたら忘れちゃって笑」

全然言い訳にもなってないぞーと
思ったけど、なんだそれと却って脱力。
まぁ姉のイメチェンも良い感じだし、
遅れた分まで美味しいご飯いっぱい
食べたし。ま、いっか。

 

母といると大体そんな感じなる。
そんな私は自他共に認める母親似。

 

 

くれたけ心理相談室 今月のカウンセラークエスチョン その2
身近な「ほっこり」した経験をひとつくださいな。身も心もあたたかく。

今日も自然体で。

長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
自然体こそ最高の生き方。自然体こそ最強のセルフブランディング。
一人一人の持つ本来の魅力や在り方を見つけるサポートをしています。

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