底がすり減っても、もったいないのは靴じゃない

磨り減った靴底。
ずっと練習で走ってきた靴です。

すり減った靴底

でも、まだ使えるし
本番もこれで走るつもり、と言ったら
足を痛めるからやめなさい、
ちゃんとしたの買いなさい、と
家族に一斉に止められました。

42kmも走るとなると、
想像できないダメージが身体に
かかるらしい…そうだったんだ…
事前に言ってもらえて良かった。

 

まだ使えるから
見た目は奇麗だから
もったいないから
みんな走ってるから
まだ頑張れるから

そうやって、
すり減った靴のまま走り続けている人
たくさんいるのかもしれない。

もしかしたら、
もう靴すらぼろぼろなのに
まだ足は動くからって、
裸足になっても、血だらけになっても、
走る続けている人がいるかもしれない。

靴がすり減ったら変えていい
疲れたら休んでいい
我慢しなくていいんだね

もったいないのは靴じゃない。
もったいないのは、自分自身。

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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