学校の勉強を覆される『サピエンス全史』が面白い

サピエンス全史

ずっと読みたいなぁと思っていた
『サピエンス全史』

ついに読み始めました。
まだ序盤ですがとても面白い。

人類の歴史、これまで
どのようにして他の生物を排除し
これほどまでに繁栄できたのか
その鍵となるのが「虚構」です。

人類の言語は噂話のために発達したという。

「ライオンだ!気をつけろ!」とは
他の動物でも伝えることができるが、
人類は「川の近くにライオンがいる」
と、より柔軟に言語を扱える。

そして、さらに
「ライオンは俺たちの守護霊だ!」
と言えることこそ特筆すべき点である。

ありえないもの、目に見えないもの、
すなわち「虚構」を語り信じられる
ことこそが、人類に協力関係のある
結びつきをもたらしたのだから…

と、かなり要約はしていますが
こんな感じで人類史が語られてます。
学校で習った事とか覆されて衝撃満載。
え!そうだったの…ちょっとショック…
なんてこともあるけれど

でも、それが楽しい。

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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