常に全力でなくていい、力の入れどころの見極め方

スポーツを見ていると試合の流れってありますね。

大事な時間、大事なプレイ、大事なポイント。

そこさえ押さえておけば
多少ミスがあったり点を取られたりしても
自分に流れを引き寄せるこどが出来る。
常に全力、完璧にできればもちろん良いけれど
それで息切れや集中が切れてしまうのなら
いかに力の入れどころ見極めるかが大切になる。

では、どう見極めるか。
それは、自分の気持ちを盛り上げられるか
どうかが判断のポイントの一つと思う。
例えば、自分が苦手としていることがあって
それに全力で取り組もうとしても気分が
乗らないこともあるかもしれない。

であれば、苦手なことはそこそこにしつつ
(全くやらない訳にはいかないけれど笑)
好きなこと、得意なことには全力投球で
自分の気持ちを乗せていく。

スポーツでいえば、反対のことも言える。
相手の得意なプレイをさせないようにしたり
ここで点を取られては相手を乗せてしまう、
という時には全力で阻止する。

テニス

全豪オープン、素晴らしい試合でした。
錦織圭選手、悔しいけれど次こそ!
フェデラーのバックハンドは相変わらず美しい…

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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