公園でヨガする「パークヨガ」が気持ちいい!

公園でヨガする「パークヨガ」に
参加してきました。

この日のお天気は薄曇り。
日差しが柔らかく、気温も暑すぎず
寒すぎずの抜群のコンディションです。

shoko先生

インストラクターの翔子先生。

 

そもそも私、ヨガはむかーし
体験でちょこっとやったことが
あるくらいなもので、どんな感じに
なるのか行く前からドキドキでした。

が、初めましての参加者の方が
ほとんどにも関わらずその場の空気が
ゆるっと心地よくて、すぐに馴染む。

翔子さんの穏やかな空気のお陰かしら。
多分、集まる人も自然と同じような
空気になるんじゃないかな。

あとは外で行う開放感も良かったのかも。

 

そして、いざ。ヨガがスタート。

パークヨガ

うん。すごく気持ちいい〜。

ヨガをしている途中に、子供たちの
遊ぶ声とか鳥の鳴き声とか、遠くに
聞こえる学校のチャイムとか。
そういう、普段は素通りしているもの
一つひとつが鮮明に、でもどこか遠く
に感じられる不思議な感覚に。

あ、私の”今ここ”にいる、というのを
すごく感じられたんです。
今ここが宇宙の中心、みたいな。
私と私を取り巻くものを感じる時間。

“今ここ”を感じることって、
カウンセリングでも扱われることで
とても大切なんですよね。
普段、色んな思考にとらわれがちな
現代人にとって、”今ここ”を感じる
ことは単純に気持ちいいし、癒しや
心の落ち着きが取り戻せたりします。

 

ちなみに周囲の音についてばかり
書いてるのには理由がありまして。
人は五感を使って世界を認識します。

五感を以下の3つに分けたとき、
どの感覚をメイン(優位感覚)に
使うのかが人によって変わるんです。
・視覚(visual)
・聴覚(auditory)
・体感覚(kinesthetic)

私の場合は、聴覚優位タイプ。
音によって感覚が研ぎ澄まされる
のだと思います。特に、ヨガ中は
目を瞑ったりしますからね。

人によっては、
裸足で踏む芝生の感触だったり
翔子さんの笑顔だったり(!)
心に残る点が変わると思いますが
自然の中でやると、よりそういった
感覚が味わえるのが面白いです。

ただ途中、鳩がクルッポーって
鳴いた時だけは思わず笑ってしまった……

 

最後のヨガのポーズが終わって
目を開けたとき、すごく頭が冴えた
ような感覚があって「朝起きたみたい」
という気持ちになりました。

翔子さん曰く、実際そうらしいです。
というのもヨガの最後のポーズは
「屍のポーズ」(シャヴァーサナ)
一度死んで生まれ変わる、という流れが
ヨガの中にあるんですね〜。

色んなポーズ(ちょっと難しいの含め)
した後のシャヴァーサナ最高ですよ!

大の字になって何もしなくていい。
呼吸すら意識しなくていい。
大人気のポーズというのも頷ける笑

 

パークヨガや翔子さんのヨガが
気になった方はブログをどうぞ〜
https://ameblo.jp/shoko8yoga/

 

 

 

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今日も自然体で。

長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
自然体こそ最高の生き方。自然体こそ最強のセルフブランディング。
一人一人の持つ本来の魅力や在り方を見つけるサポートをしています。

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