上書きはしても消さなくていい

たとえば何か辛いこととか悲しいこととか
そういう出来事があったとして、それに
いつまでも囚われるのも苦しいから思い出を
上書きするようなことってあると思うんです。

実際、トラウマの治療のために記憶を
書き換えるような方法もありますし。

でも、そこで思うのが、上書きするという
ことは消すのとは違うんじゃないかってこと。

 

中学校の時、美術の先生がいたんですけど
これがまたちょっと変わった人で。

いっつも赤いジャージ着て、髪はボサボサ。
一番最初の美術の時間は、なーんにも指示も
なく「描きたいもの描け」とか言うそんな人。

それで、その先生が何のきっかけだったか
覚えてないんですが、自分の絵の描き方を
話してくれたことがあって。

まず最初に黄土色に全部塗るのだそうです。
それから描く絵の色を載せていくと、ただ
真っ白な紙に描くより深みのある色になる
とか、そんなことを言ってた気がする。
詳しくないのだけどそういう描き方があるんですよね確か。

 

上書きはしても消さなくていいのか。
むしら完全に消す方が無理があるのかな。

いろんな色を重ねてきた人は美しいね。

 

 

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長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
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