【写真展】落合陽一『質量への憧憬』は思考と感性の交差点

落合陽一さんの写真展へ行ってきた。

研究者、大学教授、経営者、作家、メディアアーティスト……
様々な肩書きを持つ彼の写真家としての
一面が垣間見える展覧会。

その名も『質量への憧憬~前計算機世界のパースペクティブ』

うん。よくわからない。
落合さんの書籍やSNS、その他メディア
などでの言葉は難解で理解できない時も
多い。私の知識不足は否めません。

しかし、このわからないところも含め
調べて思考して凝り固まった自分の枠を
解きほぐしていくような瞬間が好きです。
それが落合さんの発信するものに触れる
目的の一つ、なのでわからなくてOK。
実際、何か見聞きするたびにめちゃググります。.

そして今回の写真展。
無数に並べられた写真たち。
年間10万枚撮り、うち2千枚をセレクト
したんだそうです。インスタで見たこと
ある!って作品もチラホラ。有働さんの写真は無いです

で、普段あまりアートに触れる機会も
ない芸術に疎い私からすると、一見、
ふーん?と通り過ぎちゃうような日常の
なにげない瞬間を撮った写真がズラッと
並ぶわけです。所謂フォトジェニック、
みたいな写真があまりない。

いや、綺麗なんですけど。
スカイツリーに夕日が重なって火が
灯ったみたいなのもあるんだけど。

ここで重要なのがキャプションです。
随所にあるので、ぜひ読んでほしい。
特に最初、私にような感想を持った人。

これまたキャプション難解なのですが
一生懸命考える。?が宙に撒き散らし
ながら、読んで考え、見て回る。

そうすると、!と閃くような感覚、
なにか”感じる”ものがあって、はじめ
通り過ぎた作品をもう一度見たくなる。

言葉を読み、考える。
わかるようなわからないような、
思考がぐにゃーっと歪む感覚。

でも、写真を見ると確実に
感性が何かを捉えた感覚がある。
質量、時間を感じさせる写真たち。
そしてそれらが集まると落合陽一という
人の輪郭が朧げながら見えてくる。

わからないけど、わかる。みたいな。
って、言語化できてなくてごめんなさい。
この感覚を言語化し、作品として具現化
できるからこそ落合陽一はアーティスト
なんだろうな。

本当、皆さんぜひ直接行って体感してね。

見終わった後は目の前の全ての質量が
気になって仕方なくなります笑

なお、会場そばにTY Horborという
川辺の素敵なダイニングがあるので、
鑑賞後にそちらへ行くのもおすすめ。
一緒に行った旦那さんとそこで感想を
語り合う時間もまた良きでした。

<Infoemation>
会期は2月6日まで。
amana squareにて開催。
料金は無料です(落合さんの展示は無料のものばかりで驚き…いいのかな…)

落合陽一氏の写真たち

落合陽一氏の作品 ソルトプリント

落合陽一氏の作品

落合陽一氏の作品

 

 

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2 thoughts on “【写真展】落合陽一『質量への憧憬』は思考と感性の交差点

  1. 太田 貴彦 より:

    写真展は無料多いですよ

    1. 長野美峰 長野美峰 より:

      そうなんですね。素敵な作品がたくさん見られて有り難いです。

コメントお気軽にどうぞ