マサラ上映という新しい世界に足を踏み入れてしまった

ソフトマサラ上映

信じられないかもしれませんが
これは映画館での様子です。

 

「2時間も映画見ていられない」
「気になってスマホを見ちゃう」

映画館でのマナー問題が叫ばれる昨今。
ここでは2時間、紙吹雪を巻き続ける
のです。信じられません。

歌って手を叩いて、ツッコミを入れて
最後は観客総立ち。オールスタンディング。
紙吹雪を撒いては拾い、撒いては拾う、
エンドレス屈伸運動。

もはや、これ、映画見てるの?
というのは愚問である。

何故なら、すべては映画への愛だから。

シーンやキャラクター、音楽の流れ、
それらに合わせて高まる気持ちを
紙吹雪と声に託す、それがマサラ上映。

 

マサラ上映とはなんぞや。という方へ。

発声や手拍子がOKな応援上映という
上映スタイルが増えてきましたが
マサラ上映は、更にその発展系。

自由に映画を鑑賞するスタイルがマサラ上映である。日本では”映画は静かに見る”のが常識とされる。しかしマサラ上映では映画に合わせて踊ったり歌ったり歓声や応援、悲鳴をあげたりクラッカーを鳴らしたり紙吹雪をまいたり風船を飛ばしたりして、ある程度のルールの範囲内であれば何でもありという観客が主体的に映画に参加するもの。 録画は禁止とされることが多いが、上映終了後に上映館主体による参加者全員で記念集合写真を撮ることがある。 インド映画またはボリウッド映画を上映する際にマサラ上映が行われることが多く、南インドのタミル・ナードゥ州では実際にこのスタイルの上映が行われているという。 —Wikipediaより—

もともとはインド映画で行われていた
ようで「マサラ」と呼ばれますが、今
では様々なジャンルの映画でも行われ
ているようです。

 

今回、はるばる私が行ってきたのは
兵庫県にある塚口サンサン劇場さん。
大好きなグレイテスト・ショーマン!
(今回は紙吹雪のみOKのソフトマサラと呼ばれるスタイル)

もう、本当に楽しすぎて燃え尽きました。
映画をこんなに汗だくで見たのは初めて
だし、鑑賞翌日に筋肉痛なるのも初めて。

昨年、応援上映に初めて参加して人生
変わったと思っていたのですが……

また新しい世界に足を踏み入れてしまった……

 

ちなみに紙吹雪は各自が自発的に
お花紙(飾り付けなんかに使う柔らかいやつ)
切って持参します。なくてももちろんOK 。

紙吹雪
猛者が大勢いらっしゃるので、埋もれる
ほど周りに紙吹雪が落ちてきますから。

 

中には一人で3万枚切ってきたという方も。
映画沼って恐ろしい!(賞賛の気持ち)

終わったあとは、スタッフさんと
お客さんみんなで後片付けする
までがセットのマサラ上映。
本当に映画愛溢れる空間でした。

 

世の中にはまだまだ、こんなに
楽しいことがいっぱいあるのね。

 

塚口サンサン劇場さんの情報はこちら。

https://ameblo.jp/t-sunsun/

 

 

 

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長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
自然体こそ最高の生き方。自然体こそ最強のセルフブランディング。
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