【ユーモアと感謝】家事の分担は当事者意識で上手くいく

家事育児の分担は当事者意識を
持つとうまくいく。
妻が、母がやって当然ではないし、
手伝うのでもない。自分でやるもの。

 

じゃあその当事者意識はどう育つの?
我が家の場合を考えてみた。

・手伝ってと言わない。
    〜してほしいと具体的に言う。
・やり方わからなければ実践で教える。

これを自分が余裕のある時にやるのがポイントかも。

 

自分の余裕が無いとイライラして
口調もキツくなって険悪になるので。
だから伝え方にもユーモアが重要。

 

例えば私、果物の皮剥きが苦手なので
「これから皮剥き担当大臣に任命するね」

不在時に洗濯しておいてほしい時
「ついに貴方もコイツ洗濯機ねを操る日が来たか…」
この時流し目で遠くの方を見ながら言うと臨場感が出ます。

これが面白いかどうかは突っ込まないで…
でもこういう少しの心がけって大事大事。

 

あとウチはミュージカル好き夫婦なので
歌いながらとかもよくやるなぁ。
私がお風呂面倒〜ってグダグダしてると
アナ雪の「雪だるま作ろう」の替え歌が
どこからともなく聞こえてくる。

これが面白いかどうかは(以下略)

 

当事者意識を持つと何が良いって
相手がやってくれた時すぐ気付くし
ありがとうの言葉が自然と口に出ること。

だっていずれ自分でやらないと
と思っていることだから、それが既に
済ませてあるとわかればめちゃ嬉しい。

で、お互い感謝の気持ちがあると
ますます家の中が良い感じに回ってく。

 

まずそこの残り僅かなトイレットペーパー、
一周とか残さないでチャチャっと取り替えよう。

トイレットペーパーがない

 

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今日も自然体で。

長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
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