忘れ帽子屋

ご飯を食べたお店に帽子を忘れてしまって。

なんで忘れちゃったんだろって、
ちゃんとあるかな、多分あるけど
ちょっとだけ不安な気持ちで。

お店に戻って聞いてみたら
外国人の店員さんが「ボウシ!」って
言って私の帽子を持ってきてくれた。

やっぱりあった。良かった。

その人は、ポンって軽く埃を払う
ように帽子を撫でて渡してくれた。

もちろん汚れてなんかいないのに。
丁寧に優しく、渡してくれた。

大切にしようって思った。

帽子

今日も自然体で。

長野美峰
長野美峰
心理カウンセラー&コーチ
自然体こそ最高の生き方。自然体こそ最強のセルフブランディング。
一人一人の持つ本来の魅力や在り方を見つけるサポートをしています。

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