「おめでとう」「ありがとう」

昨日、キャリコン合格のご報告を
ブログに書いたところ、たくさんの方から
お祝いのメッセージを頂き、
本当に本当にありがたいことです。

今までの私だったら、いや今も心のどこかで
「いやいや、一回落ちてますし…」とか
「大したことないんです」とか
「まぐれです、奇跡です」とか
言ってしまいそうなシチュエーション。

謙遜だったり、自虐を笑ってもらいたかったり、
もちろん本当にそう思う気持ちもあるのだけど。

でも、ですね。

「おめでとう」とか
「すごいね」とか
「頑張ったね」とか

それは、私がどう思ったかでなく
そう言った相手の方が思ってくださったこと。
それを「違うんです!」と否定はできないなって。
もし、自分への褒め言葉でなかったら
相手の思いを否定しようなんて思わない、
だから、それと同じことなんだなって。

 

「おめでとう」の言葉を頂いたら
精一杯受け止めて、そして
目一杯の「ありがとう」を返そう。

それって、すごく気持ちがいいこと。(ちょっと、照れますけどね。)

手をつなぐ

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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