カウンセリングで見えてくる”答え”とは

「仕事を辞めようかどうか」
「恋人と別れるべきか」
「子供との接し方が正しいのかどうか」

例えばこんな相談で来られた場合。
もちろん、結果的にこのことに対する
結論が出ることもあります。が、

する・しない、良い・悪い、といった
二者択一ではなく、そう思うに至った
経緯や自身のお気持ちの揺れ動きなどに
カウンセリングで焦点を当てるケースも
多くあります。

どうしても、お一人で悩まれていると
目の前の問題がフォーカスされ
辞める・辞めない、別れる・別れない、正しい・正しくない、
その答えを求めたくなるものです。
(私自身、前職を辞めるかどうか悩んでいた時はそんな状態でした…)

カウンセリングでは様々なお話を
聴かせていただきますが、当初の相談と
話題が変わってくることもあります。
「こんなこと話すつもりじゃなかったけど…」
と仰られる方もいらっしゃいますが、
かえって、そこにこそ抱えておられる
問題の根幹があったりします。

それ見つけることこそが
”カウンセリングの役割”
と、言えるのかもしれません。

 

もちろん、お話しされたくないことを
無理にお聴きすることはありませんので
その点はどうぞ、ご安心くださいね。

傘をさす

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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