あと、どれほど知らないことがあるのか
あと、どれだけ学べばいいのか
時々、その果てしなさに途方にくれてしまう。

でも

本を読み、人に聞き、外に出て、考えて、
そうやって新しいものに触れるたびに
心を満たす喜びが、確かにある。

だから

途方にくれては学び、喜び、
喜んではまた未知の道のりに途方にくれる。
そうやって、くり返しくり返し、
歩くことを止めない、止められない。

知らないことが多すぎることは
まだ見ぬ喜びが溢れている、ということ。

 

タイトルは
大好きな森山直太朗さんの歌から拝借しました。
よければ動画も見てみてください。(音声のみ)