最近、2つの買い物をしました。
とある家電とランニングシューズ。

どちらもお店に行けば様々な商品が。
メーカー、性能、価格帯、カラー等々…
その分、接客スキルも問われるもの。

結論から言うと、どちらも
気持ちよーくお買い物できた!
のですが、それぞれの店員さんが
対照的で、それも面白かったです。

 

@家電量販店 

黒縁眼鏡のクールビューティ店員さん。
商品を眺める私に、時折ポソっと
商品情報、というか豆知識?を
教えてくれます。しかも言い方が独特で笑ってしまう
でも、それ以上は踏み込んでこない。
もちろんこちらが質問すれば充分に
答えてくれます。しかも言い方が独特で笑ってしまう

@スポーツ用品店

鍛えてます!って感じの爽やか好青年。
私の希望タイムや練習内容を聞くなり、
瞬く間に候補となるシューズを持って
きてくれました。気づけば試着する私。
走る時の癖や身体の状態を見ながら、
たくさんアドバイスもしてくれました。
流れるようなトークに織り交ぜられた「散歩がてらアメリカでマラソン走ってきた」という自慢すら爽やかです

 

こんな対照的な店員さん2人。
でも、どちらも気持ちよく買い物
できたのは何故だろう。

実は、家電はある程度決めていて
もう現物を見て買うだけの状態。

ランニングシューズは、新しいのは
欲しいけど何を買えばいいのか、
何があるのかすら分からない迷子。

きっと、最初に一声かけてくれた時の
私の反応を見て対応してくださったの
だろうなぁと思う。

どちらも商品知識が豊富で、
対照的だけどお話も面白くて楽しい。

それを相手の状態を見極めて
どれだけ情報を提供し、どんな距離感で
どれくらいのテンションで相対するのか
そのさじ加減がちょうど良くて心地いい。

お風呂の湯加減がちょうど良いと
ポカポカして気持ちがいいし、
マッサージの力加減がちょうど良いと
気持ちよくて眠ってしまいそう。

接客も「良い加減」が気持ち良くて心地いい。

買い物袋

くれたけ心理相談室 今月のカウンセラークエスチョン その1
あなたの出会った素敵な店員さんを教えてください(#65)