高校生の頃から森山直太朗さんが大好きです。

その彼が、デビュー15周年を迎えるにあたり
ベストアルバム『大傑作撰』を発売しました。
(郎じゃなくて朗! 選じゃなくて撰!)

森山直太朗大傑作撰

 

そんな中、今月のブログお題が
「今日あなたが行った小さな社会貢献は?」

 

9月のアルバム発売…9月にこのお題…
これを使命と人は呼ぶのだろう。

 

彼の魅力を少しでも多くの皆様に届けるのだ!

大仏

そんな私情丸出しの社会貢献活動。
でも多分、誰も不幸にはならない。

 

だってTwitterやってただけだから。
公式サイトでね。ツイート募集しててね。
#直太朗大傑作撰 付けて
好きな曲&エピソード投稿しようって。つまり、まあ、それに乗っかったわけであります。

 

そして本日、9月最終日。
最後の締めに、ここでも少し 宣伝 社会貢献活動に勤しみたいと思います。

 

曲と風景と心が重なる。

日常の中で、彼の曲が
ふいに浮かぶような瞬間がある。
目の前の景色に何かを感じて
でも、うまく言葉にできなくて
そのまま流れていきそうなその瞬間に
彼の曲と風景と心がぴたっと一致する
そんな感覚になる時がある。

 

『さくら(独唱)』『夏の終わり』

ご存知の方も多いだろうこの2曲。
曲と美しい情景が共に浮かんでくるような
まさに名曲。当然アルバムにも入っている。

 

『どこもかしこも駐車場』『コンビニの趙さん』『よく虫が死んでいる』

その一方、
曲名を見ただけで「そんなこと歌うの?」
と思わず笑ってしまうような曲も収録されている。
(ここで書くのが憚られるようなもっとすごいのもある…)

でも私たちの日常って、そんな一見、
歌にならないような風景の方が多いのかもしれない。

 

森山直太朗の歌うもの。

ストレートで、わかりやすくて、共感する、
というものとは、少し違うかもしれない。
めくるめく日々から、移ろう季節から、
何を感じて、どう生きていくのか
そんな問いかけをされているような
自分の感度を高めさせてくれるような
そんな歌なんじゃないだろうかと思う。

答えを与えてくれるのではなく
私たちそれぞれに委ねられている

そして、ふいに「嗚呼、そうか」と
すとんと胸に落ちてくる瞬間がきて
自分なりの答えがのように架かり
ありふれた日々に向かって、自然と
また足を踏み出していけるようになる。

 

唯一無二の歌声。

あとは、なんと言っても、その歌声。
本当に(素人が言うのも失礼ですが)歌がうまい!
しなやかで、優しく語りかけてくるような
美しく、聴いていて心地いい声。

 

ぜひライブへ。

だからこそ、生で聴いてほしい。
ライブにこそ彼の魅力が全てつまっていると思う。

あんなに素晴らしい曲を歌いながら
トークとのギャップが、まぁすごい。
ふざけてるのか、おちゃらけてるのか、
何だか掴みどころがないのだけれども
とにかく面白い。あと、たまに踊ったりする。

 

無料で歌を聴けるチャンスです。

でも、いきなりライブに行くのは…
お金もかかるし、ハードル高いな、
と思った方、朗報です(宣伝です

今、アルバム発売記念イベント
全国で開催中、なんとフリーライブあり。

実はもう終了している所も多いのですが
10月もまだまだ開催されます。
(我がふるさと群馬にも!私の母は行くもよう)
無料で直太朗さんの生歌が聴けるチャンス!
お近くの方はぜひ!

アルバムやイベントの詳細はこちらからどうぞ。

 

さらにさらに、ボーナスチャンス!

さらに上記のイベントにて
アルバム購入すると感謝状贈呈式に参加できます。
直太朗さんご本人から感謝状を贈呈して頂き、
なんと、一緒に写真まで撮ってくれるのです!

森山直太朗さんと長野美峰カウンセラー

私、もう一生の思い出でございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。
興奮し過ぎてだいぶ右寄り。左の空間に後光が見えます。

 

ぜひ、お近くの方、イベント行ってみてください。
そして気に入ったらアルバム聴いてみてください。
そして、もっともっと気に入ったら…
来年全国ツアーもあります!なんて素晴らしい流れ!

 

きっと後悔はさせません(直太朗さんが)

絶対、大丈夫