道

会社を辞めた時
産業カウンセラー講座に入学した時
くれたけ心理相談室に所属させていただいた時

カウンセラーになろうと
様々な選択をしてきました。
でも、いつも、これでいいのかと
不安で、迷って、悩んで、
一歩一歩にとても時間がかかりました。

 

初めてカウンセラーとしてお仕事させて
いただいた時のこと、きっと一生忘れません。

あなたから頂いた「ありがとうございます」

私がカウンセラーとして在ることを
認めて、受け入れて、肯定してもらえたようで。

終わったあとの不思議な感覚。
嬉しいような、まだまだ足りないような
地に足が着かない、ふわふわした感じ。

あなたが、私をカウンセラーにしてくれました。

だから、私の方こそあなたに伝えたいのです。
「ありがとうございます」と。

 

これまでカウンセラーとして
関わらせていただいた方々。

あなたが、私をカウンセラーにしてくれました。

いいえ
きっとカウンセラーと名刺に書く前から。

「カウンセラーみたい」と言ってくれたクラスメイト。
「勉強は選択肢を増やすこと」と教えてくれた父。
「向いてると思う」と背中を押してくれた人たち。

カウンセラーになると決めた瞬間
それはわからないけれど
これまで出会ったすべて。

あなたが、私をカウンセラーにしてくれました。
あなたがいたから、今、ここに辿り着きました。

 

 

くれたけ心理相談室からのお題に答える
今月1目は、「カウンセラーになる」と決めた時のことでした。