あなたの”タイセツ”を教えて下さい(くれたけ#42)

”大切なものはぜんぶ、半径3m以内にある” −宮崎駿−

 

くれたけからのお題2つ目は”タイセツ”。

このお題を書こうと思った時、
ちょうど読んでいた本に出てきた冒頭の言葉。
CMのコピーで耳にした方も多いかもしれません。

 

今、このブログを自宅のリビングで書いています。

半径3m以内には…
寝てしまうほどお気に入りのソファに座り
木目が好きなテーブルに向かって
そこそこ高かったMacBook Airを開き
大アマゾン展で買ったヒムネオオハシカバー付きiPhoneがあり
郵便物を山と積んで
目の前には6年前のテレビがあって
窓際には頂いた花束のドライフラワーを飾り
壁には結婚の記念に買った絵がかけてある
(これがなんと、”もののけ姫”の絵なのです)

まだまだたくさんのものが、私の周りにありました。

 

”タイセツ”と聞いて一番始めに思い浮かんだ家族。
今この瞬間、私の傍には誰もいなくて一人だけれど。
家族と過ごしている”場”だったり、思い出だったり
さらに言うと、命や自然、地球、感謝、絆、歴史…

大げさかもしれないけれど
そういうものが身の回りの一つ一つに内包されていて
それが私を形作っているんだという想いが
書きながら、私の中に芽生えてくるようでした。

半径3mの中心には、常に”私”があるんですよね。

 

そんな風に、書くほどに想いが深まるようで
ブログを書くのに1ヶ月近く費やしてしまい、
”タイセツ”について、そして身近なものについて
洞察や関心、疑問、想像、といったものが
むくむくと湧き上がってきた毎日でした。

 

 

 

そうそう、この間バスに乗っていて
「なぜ、ねこバスはバスだったんだろう」って(宮崎駿繫がりで)
考え始めて、未だに考えてます笑

考える女性の後ろ姿


 

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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