今月のくれたけ心理相談室からのお題、2つ目について。

 

副題は「あなたのお葬式の時に流してほしい曲」。

これまで考えたこともなかったことですが、

何が良いかあれこれ考えていると悩ましくも

色々妄想を掻き立てられるお題でありました。

 

自分の好きな曲だったり、

どんなお葬式にしたいかだったり、

来てくれた人に何を残したいかだったり、

得意の妄想を重ねた結果…

 

最期を迎えたその時は、

「私らしいね」って、そう言って見送ってほしいなって

そう思いました。

 

 

まず、私は森山直太朗さんが大好きです。

飽きっぽいところのある私が、

高校生の頃から10年以上好きでい続ける唯一の方です。

 

私はどんな出来事も、特別にしたくないという想いがあります。

言葉足らずで表現が難しいのですが…

例え最後のお別れだったとしても、

季節が過ぎ去るような、自然の流れのような別れでありたい。

そして、

また季節が巡ってくるように、

ふとした時に、思い出してくれたらいい。

 

だから、この曲です。

 

そんな最期を迎えるためには、

まずは、「精一杯生ききる」こと、ですね。