「うまく話せなくて、すみません。」

カウンセリングの中で時々聴く言葉。
もしかしたら、うまく話せないことを
心配してカウンセリングを不安に感じる
方もいらっしゃるかもしれません。

でも、「うまく話せない」こそ
カウンセリングには大切かもしれません。

うまく話せてスラスラ言葉が出てくる
それは、もう自分の中で整理できている
ことなのかもしれません。
また、うまく話そうと準備した言葉は
本当に自分の心と向き合ったものとは
異なるかもしれません。

よくわからない、もやもやする、
そんな時こそ、カウンセリングを通して
じっくりとご自身の心に向き合っていく。
うまく話せないのは、その証であり、
その方がカウンセリングにおいては
良い兆候と言えるかもしれませんね。

無理にうまく話すことを意識する必要は
全くありません。
また、くれたけ心理相談室では1回90分と
カウンセリングの時間を長めに設定しており
時間内に話しきれるか、といった心配も
少ないのではないかと思います。

「うまく話せない」全然OK、なんです(^^)

手でハート