ナナカマドの実

ナナカマド。

山などでよく見かけるこの木、
秋には真っ赤な実が印象的です。

 

この実を見ると、
小学校の国語の教科書に載っていた
「赤い実はじけた」を思い出します。

「赤い実はじけた」は初恋の心情を
とっても可愛らしいお話しで、
ナナカマドの小さな赤い実が
よく似合う、気がするのですが。

ナナカマドの名前の由来は
”7回竃(かまど)にくべても燃えない”
ことから、らしいです。

可憐な赤い実とは裏腹に
案外、しぶとく強く逞しいみたいです。

由来には諸説あって
実際にはナナカマドはよく燃えるとの
説もあるそうですが…笑

木も”見かけによらない”なんてことは
あるのかもしれません、ね。