シロテナガサル

↑ 3連休終わりの私

じゃなかった。
10/1 都民の日、上野動物園の
無料開放日に撮ったシロテナガザル君です。

一体なにがあったのか。
その手、その顔、その視線、
なんとも言えない絶妙な座り方(体育座り?三角座り?呼び方で出身がわかるらしい…)

 

「明日仕事かぁ」
「ひとりぼっちは寂しいな」
お腹空いたよ」
「やっぱ隅っこが落ち着くわ」

ひとしきりアテレコを楽しんでみる。
私、すぐこれやっちゃうんですけど
他にもやっている方、結構いて安心しました笑

 

本当はどんなことを思っているのでしょうね。
本当はなんにも思ってないのかもしれない。

 

シロテナガザル君のその台詞、
本当は自分の心、自分が思っていること
なのかもしれません。

相手の心を完璧に知ることはできないから
そこには自分の気持ちが入ってくる。
人に嫌われていると思うのは、
自分が人を嫌っているからなのかもしれない。

シロテナガザル君は
みんなの心の叫びを鏡のように映し出して
くれていたのかもしれないね。
(まさにカウンセラーの鑑!)

 

ちなみに、心理学、カウンセリングでは
このような心の働きを「投影」と呼んだりします。

投影とは…
自分自身の悪い面、不快な感情などを認めたくないとき、他者がそれを持っていると押し付けてしまうような心の働き。
例)ケチな人は他人のケチが気になる