光

 

今日テレビで見て知りました。

ほめる達人検定、その名も「ほめ達」

というものがあるそうです!

 

日常の中で、

ついつい気になってしまう嫌な部分。

「ダメ出し」から「ほめる」に切り変える。

「え!」とか「うーん…」とか思ってしまう

そんな時は、

ほめるチャンス!

なのだそうです。

 

以前ご紹介したリフレーミングに似ていますね。

 

とある訪問看護の仕事現場での実例が紹介されていました。

そこでは、相手とお話しする時は

目線を合わせてしゃがむことがルールなのだそうです。

上司の方は、それが守れていないスタッフを見つけると

「何で出来ていないんだ!」とすぐに叱り

そうすると相手は「たまたまです!」と

言い返してくることが多かったそうです。

 

しかし、ほめ達を学んだ上司の方。

注意をする際に

「色々な年代の方とお話し出来ていていいね。」

「でも、惜しい!」

そう言って、しゃがむことを促すようにしたそうです。

まず良いところをほめる。

そして「惜しい!」と言って注意する。

すると、スタッフの方々は素直に受け入れてくれ

自ら「どこがダメでした?」と

聞いてくるようになったのだそうです。

 

他にも

ほめることを通して会話が増えたなど

コミュニケーションの活性化につながったという

声も上がっていました。

 

ほめているとき、

その場にいる人みんな、

明るくて、笑顔になっているんです。

 

ほめる人も、ほめられる人も

みんなが気持ち良くなれることなんですね。

 

トレーニングに一つとして

大根おろし器をほめる、

なんていうこともやっていました!

 

私も今日から「ほめ達」目指して

チャレンジしてみようと思います!