情けは人の為ならず

瓶を投げ合う男の人

彼はよく落し物をする。

でも必ず返ってくる。
いつも誰かが拾ってくれるのだ。

ニューヨークの地下鉄で
小さな島の大きな海で
どこで落としても帰ってくる。

彼はよく人に道を聞かれる。
写真を撮ってと頼まれる。

どこでも、誰からも。
観光にきた外国の方からはもちろん
自分が観光に行った先の現地の方からも。

そうか、こうして巡るのか。

 

「情けは人の為ならず」
人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。 -デジタル大辞泉より

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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