砂糖が切れた。

「あ〜砂糖買わなきゃ。砂糖砂糖砂糖…」
かつてこんなに考えたことは無いくらい
ここ最近、砂糖のことで頭がいっぱい。

だのになぜ、
スーパーに行くとすっかり忘れてしまうの?
毎度毎度、帰宅してから無き砂糖のことを
思って涙する。(嘘です)

どうして忘れちゃうのかといえば、
だって、いつも当たり前のようにあったから。
砂糖って満タンではないけどケースの6割位の
ところでいつも留まってると思ってた。
それくらい当たり前にあった。

 

さて、前置きが長くなりましたが笑
つまり何が言いたいかというと、
満たされている時には砂糖のことなんて
気にも留めていない、ということ。

実際には料理に使ったりなんだりしている。
でも、「今日も砂糖がある!ありがとう!」
なんてこと、わざわざ考えもしないのに
無くなったとたんに大騒ぎ。

 

無いもの、足りないもの、出来ないもの。
恋人がいない、お金が足りない、能力がない、
TOEICの点が足りない、知識がない、
経験が足りない、資格がない、根性がない…

満たされないものばかりと思うかもしれない。
でもそれは、満たされないものばかり見ている
だけなのかもしれない。

いつもいつも、砂糖に感謝する必要は
ないかもしれないけれど笑

足りない満たされないと感じる時くらいは
満たされているものに目を向けてみれば
足りないもの以上のものが
あなたの周りには溢れてるかもしれない。

砂糖