お互い意図するところがあって
相手のことを想っていて
それが最善と考えた行動だった。

それでも
ぶつかったり、イライラしたり、
上手くいかないときもある。

そんなとき
自分はこう思う、悪いのはそっち
と、主張しあうこともなく
「ああ、そうだったの」と
相手を受け入れられる。

それが35年という月日の重みだろうか。

父と母を見て、ふと思う。

並ぶ二人