何かを達成したその先。

“まるで世界が光り輝くように見える”

ということもなく(多少の変化はあれど)
案外そのままの日常があるのかもしれない。

歩いて来た道は
そのまま先へ先へと続いていて
いくつもの分かれ道もあって
そうしてまた足を踏み出すのかもしれない。

だからこそ先を見つめる。
だからこそ飽きなくて楽しい。

次はどの道を行こうか。

坂道