陸上競技

地球の裏側で
世界中にアスリートが集い、
世界中から注目を浴びながら
連日熱戦が繰り広げられていますが

ここ東京でも熱い戦い
たった一人のオリンピック
長野美峰による長野美峰のための
長野オリンピック開催中!

なーんて大げさに書いておりますが
つまりは暑いし寝不足だし夏バテ気味のなか
相変わらず走っていますよ、
という報告なんですが笑

 

(本物の)オリンピックで戦う選手たち
「自分の力を出し切るだけ」
「自分を信じてやるだけ」
そんな言葉をよく聞きました。

オリンピックという舞台で
世界最高峰の選手たちと
メダルをかけた戦いを繰り広げる
彼らの言葉だからこそ、
最後は”自分との戦い”なんだと
強く感じさせてくれます。

テニス日本勢として96年ぶりに
銅メダルを獲得した錦織圭選手。
熱い声援を送り続けるあの松岡修造さんは
「今日、圭は自分に勝った」
そう言って彼を讃えていました。

 

自分との戦い、それは、
肉体や技術、そして精神力、
自分の持つ全てにとことん向き合うこと。
その限界に挑み、限界を超えていくこと。

自分との戦いは日々の練習そのもの。
4年間なのか、8年間なのか、はたまた10年以上か…

そんな積み重ねを乗り越えたすえの
オリンピックという一日、一瞬の舞台が
自分との戦いの集大成なんだと思います。

体操の内村航平選手は
個人総合の決勝戦、最後の種目鉄棒を
着地までパーフェクトに決めましたが
「この演技で負けたなら悔いはない」
と思ったそうです。
自分を出し切り、自分との戦いに勝った
そう思えたからこその言葉。

結果的に内村選手は金メダルを獲得しましたが
2位だったベルニャエフ選手(ウクライナ)も
内村選手をはらはらさせる予想しておらず
伝説の男と戦うことができて幸せだ、と
語っていたそうで、お互いに自分を出し切った
まさに最高峰の戦いだったのだと思います。

 

 

 

そして、長野オリンピックに戻るわけですが笑

その舞台がどこであろうと
相手が誰であれ、一人きりであれ、
常に”自分との戦い”なんだ、
そう思いながら日々走っているわけです!

 

ああ…
先日結婚についてブログに書きましたが
今日のタイトルが書けてだけでも
結婚して良かった、かも笑