人に見られて緊張するのは、意識の向いている先が違うのかも

ラウンジ

久々にカウンセリングの実技練習を
させていただく機会がありました。

カウンセラー役、クライエント役、
そしてオブザーバー(観察)役を決め
実際にカウンセリングを行います。
ロールプレイと違って、クライエント役も
あくまで自分のことを話します。
内容は些細なことでもなんでもOK。
終わったらカウンセリングの振り返りや
カウンセラー役へフィードバックします。

中々、客観的に自分のカウンセリングを
見てもらえる機会は少ないので、とても
良い学びになりましたし、気づきや
発見もたくさんありました。

でも客観的に自分の仕事なんかを見て
もらうのって、ちょっと緊張もするし、
抵抗や恥ずかしさもあったり。(私は結構あります…)

ただ不思議なもので今回は、実際に
始めてしまったら周りは全く気にならず
クライエント役の話に集中できました。

人に見られて緊張するということは、
自分のやるべきことでなく、周囲や
見てくれている相手に意識が向いて
しまっているってことなんですね。
自分は自分のやることに集中すれば
それも気にならなくなるんだなぁと実感。

客観的に見てもらう機会はとても大切。
でも、そんな時こそ見てもらう人でなく
自分は自分に集中する。これも大切です。

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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