夏越の祓え(なごしのはらえ)
行ってきました。初体験。

夏越の祓えとは、
6月の最終日に行われる神事で
半年分の穢れを祓い清めるもの。
詳細はこちらにも →夏越の祓え

例えば、
写真↓の、茅の輪(ちのわ)を8の字を
書くようにくぐる「茅の輪くぐり」は
ご存知の方も多いでしょうか。

夏越の祓えの茅の輪

とても信心深いとか、神事一つ一つの
意味をきちんと理解しているわけでも
なかったけれど。(本当はそうでない方が…)

それでも、
茅の輪くぐりをしている時など、
ふと無心になれたような瞬間があって。

きっと昔の人たちも、
その瞬間に神様を感じたのかもしれない。

八百万の神様たちが
そこかしこに、すぐそばに、身近に、
宿っていると感じたのかもしれない。

何となく、そんな風に感じた今日の日。

 

神様とか清めるとか、
正直よくわからない部分もあって
神事でも行事でも作法でも型でも
何でも「それ意味あるの?」って
思うものはあるのかもしれない。

でもまずは、
一つ一つを丁寧に行うこと。
そうしていくうちに、やがて
そこに魂がこもっていくような…

見えない不思議な力も神様も
そこに自分の心が、魂がなければ、
多分きっと、存在しないのとおんなじ。

何となく、そんな風にも思えた今日の日。