東京都の心理カウンセリング 【 くれたけ心理相談室 西新宿支部】長野美峰公式サイト

長野美峰プロフィール

心理カウンセラー 長野美峰(ながのみほ)のご紹介

長野美峰カウンセラー

【資格】
・産業カウンセラー
・国家資格キャリアコンサルタント
・メンタル心理カウンセラー
・上級心理カウンセラー

略歴

1987年 群馬県伊勢崎市で生まれる
2001年 中学時代にスクールカウンセラーと出会い「心」へ興味を抱く
2006年 人間心理を学ぶため大阪大学人間科学部に入学
2010年 大学卒業後 大手通信会社に入社しサービス企画部門にて勤務
2011年 社内の新サービスアイデアコンテストで最優秀賞を受賞
2013年 最先端技術を使ったサービスへの取り組みを評価されメディア取材を受ける
2014年 大学での学びや会社員時代の経験からより「心」に携わる職を志し退職
2015年 カウンセラーとして活動を開始(くれたけ心理相談室西新宿支部開設)

カウンセラーとの出会い

1987年、群馬県にて五人姉弟の四女として生まれました。(自己紹介のこの時点でだいたい驚かれます)

『カウンセラーになりたい』…初めてそう思ったのは中学生の頃だったと思います。誰もが色んな悩みを抱える多感な時期ですが、要領が良く、しっかりしていると褒められることが多かった私は悩みを持つことが弱さであると思い、一人で抱え込んでしまうこともありました。

そんな時、学校に来たのがスクールカウンセラーです。好奇心旺盛だった私は友達と一緒に一番乗りでカウンセラーの部屋へ行ってみました。魔女のような占い師のような、不思議な雰囲気を持った方だったのですが笑、何でも話せてしまいそうな優しさが居心地良く、何度も通っていました。気づくと、自分が悪いせいだ、弱いせいだと思って出せなかった悩みも自然と話すことができたし、「私、これでいいんだ」と自分を全て認めてもらえたような気持ちになれました。

同じ頃、友達から悩みを相談されることも、よくありました。もちろん当時はカウンセリングの知識なんて無いので、ただ一生懸命話しを聞くことしかできなかったと思います。でも、その友達から「みほと話すと何かほっとする。カウンセラーになりなよ!」と言ってもらえた瞬間は今でもずっと心に残っていて、私の今を作ってくれたおきな出来事の一つでした。

そんな中学時代の経験が、「心」への興味の始まりでした。

会社員生活を経て

「心」への興味から、大学では人の心理や行動について学んでいた私ですが、卒業後は通信会社に就職し、サービス企画に携わっていました。

世の中の人がわくわくするようなものを創りたい、どうすれば喜んでもらえるか、どうすればより便利になるか、など日々考えていましたが、それは人の心について考えることと同じだったと思います。仕事は充実していましたし、やりがいもありましたが、一方で毎日夜遅くまで働く忙しさ、結果を求められるプレッシャー、周囲の人間関係など、これまで感じたことの無いようなストレスもあり、心が疲弊しているのを感じました。

そしてそれは私だけではなく、会社の仲間や友人、家族、誰もが感じていることなのだということも気づきました。私はこのままでいいのだろうか、本当はどんな自分でありたいのか、忙しない毎日の中で一度立ち止まって自分自身を見つめ直した時、『カウンセラーになりたい』という思いが湧き上がってきました。

長野美峰カウンセラー

皆さまへのメッセージ

「自分探し」という言葉があります。私は、本当の自分とは誰かが教えてくれるものでもなく、どこかにあるわけでもなく、自分の中にだけあるものだと思っています。

日々悩み、辛いこと、悲しいこと、色々な思いを抱えながらそれでも目の前のことに追われて生きている、そんな人たちがたくさんいらっしゃるかもしれません。そんな時こそ、立ち止まって自分を見つめ直し、自分の中だけにある”答え”を探すチャンスなのかもしれません。

そして、”心地よく生きる”という在り方にたどり着くこと、そのサポートをすることが、カウンセラーとして私の役目であると、そう感じています。

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