スポーツ観戦が好きな私ですが
NBAも大好きです!

 

鎧のような筋肉を纏った身体で
圧倒的なスピードで駆け抜け
軽やかに宙を舞い
時に激しくぶつかり合う…

 

実は詳しいルールも戦術も
わかってないのですが
まさに、エンタテインメント!
観るだけで心がワクワクします!!

 

そんなNBAファイナルの対戦カードは

キャバリアーズVSウォリアーズ

昨年と同じ顔合わせ。

 

最終戦までもつれ込んだ勝負は
史上初、1勝3敗からの逆転で
キャバリアーズが優勝!!!
私の大好きなキャバリアーズのエース、
レブロン・ジェームズが
ファイナルMVPに選出されました!

 

と、まるでニュースサイトのように
この戦いについて
書きたくて、興奮を伝えたくて
仕方がないのですが、
この辺で止めておきます笑

 

ファイナルのテレビ中継にて
解説の方が仰っていた、タイトルの言葉です。

これは、ウォリアーズが第1、第2戦で快勝し
第3戦の試合中で出てきました。
この試合では、ホームに戻ったキャバリアーズが
これまでの戦いを払拭するように躍動していました。
ウォリアーズの選手たちは、もちろん
2勝しているとはいえ、油断することなく
試合に臨んでいたのでしょう。

しかしながら、どこか身体が重いような
いつもなら入るシュートが入らない
いつもなら届くボールに追いつけない
そんな状態を見て
頭ではわかっていても身体が油断してしまう
「筋肉が覚えている」
と評していたのでした。

 

以前のブログで心が弱っても身体が頑張る
そんなこともあると書きましたが、
その逆もまた然り。

それも、世界のトップで戦う選手たちにさえ
起こり得ることなんだなぁ、と思いました。

 

心と身体、
それぞれの限界に挑んだ名勝負をありがとう!

 

ダンクシュート