たとえば推理小説を読んでいて
途中「ん?」となった違和感が
犯人の手がかりになっていたりする。

ドラマでも映画でも漫画でもアニメでも
そんな違和感が壮大な伏線になって
最後に「うわぁ!」と見事に回収さて
「やられた〜」と思ったりもするわけで。

でも、残念なことに、
その違和感は見ている、読んでいる
その途中には「まぁ、いっか」と
素通りしてしまうことも多い。

「ん?」と思ったその違和感。
何かのヒントが、ひらめきが、発見が、
そんなものが隠されているのかも。

 

木から落ちたリンゴ。
そこに違和感を抱けるだろうか。
その違和感を持ち続けられるだろうか。
そこから一歩踏み出せるだろうか。

木に実ったリンゴ