楽して続ける、より楽しく続ける

母はとても痩せた。

それも、めちゃくちゃ健康的に。

 

数年前から、お腹のお肉を気にしていた母。

運動を勧めても、気が乗らないようで
帰省すると増えている健康器具は、その度に
新たな役割(主に荷物置き)を与えられていた。

それが今では1日3回、食後のジョギングを
毎日続けてる。お腹はもちろん顔もスッキリ
して、すっかり若返った母にみんなびっくり。

そのきっかけは、家族で出たマラソン。
母は10km部門だったけれど運動不足の
母にとっては未知の距離。

そして、去年。何とか完走できたのだけれど
そこで終わらなかった母。もっと速く走れる
という気持ちと、練習中に何もないところで
転んでしまった悔しさもあったようで、母は
今でも走り続けている。

 

楽に、簡単に、テレビを見ながら、1日5分、
そんな謳い文句は溢れているけれど。

走りたい!という気持ち、出来ない悔しさ、
目標に向けて頑張る、そして達成する喜び、
そんな気持ちの方が断然、楽しい。

だから続けられる。

楽して続ける、じゃなくて、楽しく続ける

マラソンする人たち

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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