「ハーフ走ったことないのにいきなりフルマラソンに出るの?」

「フルマラソンに出る」と言うたび
何度か言われたこの言葉。

ハーフどころか
これまで大会に出たこともない
今まで走った最長距離は5km(お散歩中のご老人に抜かれるペース)

でも、父親に触発され
フルマラソン走ってみたいと思ったから。

エントリー開始日に即申し込み
その日からランニングを始め
月間100km走破を毎月達成し
学生時代の友人に
「バス混んでるから走ろうよ」と誘って
「そんなキャラでしたっけ…」
引かれるくらいには(心だけは)立派な
ランナーへと変貌しました。

 

フルマラソンを走るにあたって
トレーニングの一環として
一度ハーフを走っておいた方が良い
というのは、その通りと思います。

でもハーフ走ったことないから
フルマラソン走らないのなら
多分、一生、私は走らなかった。

追い込まれてから本気出すタイプ、とか
夏休みの宿題は最終日が勝負、とか
そんなあなたこそ、
もうエントリーしちゃった方がいいかも。

エントリーしたらその勢いで走り始め
短くても遅くてもいいから
(物理的に無理でない限り)毎日、3週間続ける。
そうしたら(私の場合)もう走らない方が
気持ち悪くなりました。

フルマラソン完走したら人生観変わるよ
みたいな話しを聞いたこともありますが
すでに私は変わった気がする。

予定のない休日は家でゴロゴロから
よし走るか!になりました。
寝付きが悪いことが多かったのに
走った日はだいたいぐっすり。
お腹が空くので食べる量は増えたのに
むしろ体重は減っていく。
ぐるぐる悩んでいる時も
走っていると自然にすっきり。
飽きやすい、諦めやすい、自分から
続けてみたら私だって出来る!
思えるようになりました。

 

ぐんまマラソンナンバーカードなど

ナンバーカードが自宅に届き
いよいよ本番が近づいてまいりました。

フルマラソン、走ります。