比較的、食べ物の好き嫌いは少ない方で
だいたい何でも美味しく食べられます。

が、そういえば子どもの頃は
あんまり好きじゃなかったなぁ、セロリ。
とスーパーでそのセロリを手に取りながら
ふと思う。

なのにどうして。
今は美味しく食べられるし、まして
わざわざ自分で買って食べようとしている。
食べられるようになったきっかけすら
覚えていないくらい、自然と食べてた。

克服しようとすればするほど
無理やり食べようとすればするほど
嫌いになっちゃうこともあるけど、
流れに身を任せて、ただ自然の成り行きに
委ねてしまうのもいいのかもしれないな。

セロリと豚肉の炒め物

行雲流水(こううんりゅうすい)
空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。