コンプレックスの力

ランウェイを歩くモデルたち

中学生の時、家族で東京へ行って
表参道だったかな、服屋さんに入った。
中には、今まで見たことないような
おしゃれな服に、おしゃれな人。

すごーくキラキラして見えて、
何だか自分には場違いなようで
恥ずかしくって「もう帰ろう」と
母に言った。

今となれば、全然気にしないで
入れちゃうんですけどね。笑

でもあの時の恥ずかしいという
感情とか、敏感な感受性とか、
コンプレックス、それはものすごく
大切なものだったんじゃないかと思う。

それは何かを為すためのパワー、源泉、
確実に自分を形作るものになっている。

コンプレックスの真っ只中にいる時は
そんなこと言われてもって受け取れない
ものかもしれないけれど。

無駄なものは無いってことか。

心地よい日々を

長野美峰
長野美峰
くれたけ心理相談室(東京・西新宿支部)の心理カウンセラー

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