人と比べるものじゃない、って
よく言うものだけれど、たまには
良いんじゃないかと思うのです。

 

スーツ姿が初々しかったり
接客の言葉がたどたどしかったり
鞄から書類が落ちて慌てていたり。

4月のこの時期、新人さんかな?
と思う人たちをよく見かけます。

自分にもそんな時があったなぁと
懐かしくて、微笑ましくて。

自分は成長してるんだろうか。
自分だけを見ていると、
よく分からなくて焦りもする。
だから、たまにはこうして人と
比べてみるのも良いのかも。

自分もこんな失敗をしてたな、とか
これ出来なくて恥かいたな、とか
今では当たり前にやっていることが、
当たり前に出来なかった自分が
いたことを思い出して、自分の成長を
めいっぱい褒める。たまには良いよね。

そして、もし
自分に後輩ができたり
新人さんと接する機会があったら
こうして過去の自分と比べることで
じっと見守ることができる。

だから、たまには
人と比べるのも良いのかもしれないな。

子供たちの走る後ろ姿