「ご縁があって」

「運が良かった」

「たまたまなんです」

 

幸いなことに、私自身もそう感じる出来事が

これまでいくつかありました。

 

でも、そうでない時は、人からそんな言葉を聞くたび

そんな偶然、どこに落ちてるのよ!と思ってました。

 

今、そんなご縁や運を感じる瞬間を振り返ってみると

確かにそれは、自分が意図したことではないという意味で

たまたまなのかもしれませんが、

こうありたい、というイメージだったり、そのための行動だったり

そこに至るまでは私の意思だったと思います。

 

それは決して、血の滲むような努力や全てを捨てる覚悟のような

大それたことではなかったです。

もちろん、そういうことを重ねていくことで、

更に次へと繫がっていくのだと思いますが。

 

けれども、本当にほんの少しの一歩が

蝶の羽ばたきが嵐を起こすみたいに、ご縁や運に繫がっていく

そんな風に、私は感じました。

 

 

 

きっと、

食パン齧って朝の通学路を駆け抜けて

曲がり角で運命の相手とぶつかるのだって

単なる偶然じゃない、かも?

 

蝶