私の地元、群馬県の県花である、れんげつつじ。

祖母の家の近くである赤城山には

れんげつつじの名所があり、

ちょうど今、見頃を迎えています。

れんげつつじ

 

実はこの場所、

本来は牧草地で、実際、牛が放牧されています。

なので、このつつじの群生は

全て野生、自然に生えているものなんです。

 

牛たちは、つつじに毒があることを

ちゃーんと知っているので、草だけを食べ

つつじだけが残って咲き誇っているんだそう。

 

なので、

もともとは観光地というわけではないのですが

つつじを見に人がたくさん集まるようになり

遊歩道や駐車場など、少しだけ人の手が入って

整備されるようになりました。

 

自然に任せている部分と

すこーし人の手が加わる部分と。

 

そんなバランスが絶妙で

つつじの美しさだけでない

魅力を感じました。

 

 

 

ちなみに…

つつじが、ぐわっと密集して

満開になってる様子を見ると

イクラを連想するのは私だけでしょうか…