空気を読むのに疲れたら、本当の”空気”を読もう。

 

夏の空

朝起きて、外を見たら
空が真っ青で
もくもくした入道雲が浮かび
照りつける日差しは暑いけれど
吹く風は爽やかで心地いい。

朝起きたら季節が夏に変わってた。

「プール行かなきゃ!」
そんな夏休みの朝を思い出す。

そういえば、小学校の時
自由研究で雲の観察をしたな。

 

 

 

空気を読むこと。

コミュニケーションの場において、それは
相手の心情を察することだったり
場の雰囲気を感じることだったり
時に自分をねじ曲げて、押し込めたり。

 

空気を読むのに疲れて
心も傷ついて
読まずにいれたら楽なのに
読まずにいられないこともある。

 

そんな時は、本当の”空気”を読もう。

あなたの周りにある、その ”空気” を。

風の流れ、風の音、暑さ、寒さ、空の色、雲の形、季節のにおい…

そんな”空気”を。

 

読んで、明日の天気がわからなくてもいい。
たた”空気”を感じてみればいいのです。
(漫画の主人公みたいに「風が変わった」とか言うのも憧れますが…)

 

その”空気”は、決してあなたを傷つけない。
その”空気”を読んで、あなたを変える必要はない。
その”空気”は、変わることなく、
あなたが感じたように、ただそこにあるだけだから。
”空気”に振り回され、疲れ果てることもない。

 

空気を読むのに疲れたら、本当の”空気”を読もう。